【DIY】モルタル製AMDペンケースを作ってみた

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AMDロゴデータの入手先

下記のAMD公式ページの「ロゴ検索」からダウンロードできます。AMDロゴはもちろん、RYZENやRADEONなどのロゴも豊富にあるので選り取り見取りですw

AMD PARTNER HUB
AMDパートナーハブからは、製品とテクノロジーに関するマーケティング資料、セールスツール、リソース、トレーニングコース、ウェビナー、そして最新の製品ニュースにアクセスできます。

▼今回は「AMD」のロゴデータを使ってペンケースを作成したいと思います。

ちなみにワイの自作PCのCPUは「RYZEN 5 2600」です。

そろそろアップグレードしたいなぁ

ペンケースの材料

モルタル

ホームセンターで販売されている「インスタントモルタル」を使用します。

セメント、砂入りなので水を入れるだけで使用できるお手軽モルタルです。

木枠(型枠)

ダイソーのカラーボードで木枠(内枠)を作成します。

発砲スチロール製で加工がしやすいです。

▼同じくダイソーのMDF材で木枠(外側)を作成しました。

結論から言えば、カラーボードで外枠も中枠も作成したほうが仕上がりが美しいです。

MDF材よりも切断などの加工が楽ですしw

道具その他

左官ごて

全部は不要なのですが、3種類のこての一番小さな「目地ごて」が役に立ちました。

主に表面を補修する場合に綺麗に平らに施工できます。

ない場合は不要のクレジットカードがあれば代用できるかと思います。

霧吹き

モルタルは乾燥しやすく固まるのが早いです。

補修などで施工に時間がかかる場合は水分を与える必要があります。

霧吹きを用意しておくと便利です。

▼CAINZのミストスプレー。霧の粒度が細かい。

100均の商品で充分です。

デザインナイフ

100均のナイフで充分やで。

カッターでもいいかもしれん。

その他

  • 釘(木枠固定用。10mmくらいで細めを推奨)
  • とんかち
  • のこぎり(ハンドソー)
  • マイナスドライバー(木枠をこじ開ける)
  • マスキングテープ
  • 液体のり(カラーボードの固定)
  • 茶こし(補修材のモルタル作成用)
  • やすり(表面の研磨など)

モルタルの成型方法

ロゴをつくる

AMDのロゴデータを印刷し、カラーボードに貼り付けてカッターで切り取ります。

▼綺麗に切り取る「コツ」は2回に分けてナイフ(カッター)の刃を入れることです。たぶんな!

最初から深く刃を入れると真っすぐ切り取ることが困難です(困難でしたw)

▼うーんこの下手っぷり

▼カラーボードは2重です。厚さ=モルタルの厚さが10mm以上は欲しいです。

木枠に固定するには「液体のり」を使いました。

木枠をつくる

100mm×100mmのサイズでカットしたMDFを細めの釘で固定しています。

下部は少し大きめ(適当)でカットしましょう。

釘は太いとMDF材が壊れます。

▼内枠はカラーボードで作成。こっちの方が加工が楽ちん。固定は糊でイケます。

▼サイズは外枠+ロゴの厚みを引いた長さで作成します。隙間は極力無くしましょう。

木枠はMDF材で作るべきかカラーボードで充分か?
MDFカラーボード
加工の難易度難しい(ノコギリ)簡単(カッター)
強度強い弱い(曲がりやすい)
モルタルの表面汚い美しい

小さな工作物ならカラーボードで充分かなぁと思います。

モルタルをつくる

水を適量入れるだけでモルタルが完成します。

▼ちょっと水っぽいかな?程度の粘性の方が加工しやすいです。

モルタルを木枠に流し込む

ポイントは以下の通りです。

  • 最初は「内枠を入れずに」半分の高さまでモルタルを入れる
  • 後から内枠を入れてモルタルを押し込む
  • 外枠の高さまでモルタルを入れる
  • 気泡が入りやすいので振動を与えながら作業する(手で叩くなど)

最初に内枠を入れずにモルタルを注ぐ理由としては「ロゴ」にあります。

下記をご覧ください。

これは失敗した成型です。

「A」の文字の下部にモルタルが充填されていません。

内枠を入れた状態でモルタルを入れると内部の隅々までモルタルが行き渡らないのです。

ですので、ある程度モルタルがロゴに浸る程度しっかり入れてから内枠を固定することを推奨します。

木枠を取り外す

おおよそ48時間乾燥させたモルタルです。

こいつを外していきます。

▼カラーボードは簡単に外れます。モルタルの表面も綺麗。

▼マイナスドライバーで外枠をこじって外しました

MDFは仕上がりがイマイチ

下記のようにMDF材を剥がすとモルタルの表面が絶望的ですwww

MDFの表面に油を散布しておくと仕上がりがキレイとか?

ということで補修をしていきましょう。

モルタルの表面を補修する

モルタルの表面が荒すぎるので、粒子が細かい補修用のモルタルを作ります。

茶こしでモルタルを振るって大きな石などを取り除きます。

▼左は細かい粒子。右は大きな粒で分けることができます

水の量は粘度が低めになるよう調整してください。

▼表面を左官ごてを使いながら整えます

▼乾燥後。まぁまぁ綺麗・・・?

ロゴ部分を外す

うっすらロゴが透けて見えます。

▼押し込めば取れるはず

▼楽しい作業です

▼輪郭が荒いので、やすりで補修が必要です

やすり棒などでロゴの輪郭や表面を整えて完成です。

全体がどうなったか見ていきましょう。

完成

( ゚∀゚)o彡°AMDAMD

疲れましたwww

まとめ

  • モルタルは水を加えるだけだが成型が難しい
  • MDFよりカラーボードの方がモルタル表面の仕上がりが美しい(楽)
  • モルタルは強アルカリ性のため、手袋をして作業しよう←

次はモルタルPCケースでも作ってみようかな

作るとは言って(ry

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