【OPPO公式発表】Reno3 Aは6/25から販売開始
twitterでOPPO公式さんがReno3 Aの販売を発表しました。
スペック詳細も明かされたので本記事の比較表を追記/修正しています。
特に事前情報から大きな変化はありませんが以下の点が気になりました。
- FMラジオ対応(有線イヤホン装着時)
- 各MVNO、MNOにて販売予定だが肝心の価格がどれも未定っぽい
ラジオはReno Aって対応してなかったよーなw
いづれにせよ、残る判断材料は価格の発表次第となりました。
Reno Aの後継機種が6月下旬発売予定
UQモバイルからOPPO Reno Aの後継機種である「Reno3 A」が6月下旬に発売予定です。

Reno Aは日本仕様のコスパ最強スマホですが、広角カメラが無いなど弱点もあります。
果たしてReno3 Aは後継機種として万全なスペックなのかチェックしたいと思います。
スペック比較
「Reno3 A」と「Reno A」の仕様を以下にまとめました。
Reno Aより優れているところは緑文字、ダメなところは赤文字です。
6/16、OPPO公式発表により追記/修正済。
※個人的な判断を盛大に含みます
Reno3 A【NEW!】 | Reno A | 備考 | |
発売日 | 2020年6月下旬予定 | 2019年10月 | |
価格 | 未定 | 39,380円 | |
OS | ColorOS 7.1 (based on Android10) | ColorOS 6.0 (based on Android 9.0) | |
CPU | Qualcomm Snapdragon 665 オクタコア2.0GHz×4+1.8GHz×4 | Qualcomm Snapdragon 710 オクタコア2.2GHz×2 + 1.7GHz×6 | |
GPU | Adreno 610 | Adreno 616 750Mhz | |
RAM | 6GB | 6GB | |
ROM | 128GB | 64GB | |
サイズ(H/W/D) | 160.9×74.1×8.2mm | 158.4 x 75.4 x 7.8mm | |
質量 | 175g | 169.5g | |
外部メモリ | microSDXC(最大256GB) | micro SDXC (最大 256GB) | |
ディスプレイ | 6.44インチ 2,400×1,080 (フルHD+) AMOLED (有機EL) Gorilla Glass 5 | 6.4 インチ 2,340 x 1,080 (フルHD+) AMOLED (有機EL) Gorilla Glass 5 | |
インカメラ | 1,600万画素 | 2,500万画素 | |
アウトカメラ | 800万画素(超広角) 4,800万画素(メイン) 200万画素(モノクロ) 200万画素(ポートレート) | 1,600万画素(メイン) 200万画素(ポートレート) 4K対応 | |
バッテリー | 4,025mAh | 3,600mAh | |
Felica | 〇 | ○ | |
通信方式 | DCM:〇 au:○ SB:〇 | DCM:○ au:○ SB:○ | |
SIMフリー | 未定(たぶん〇) | ○ | |
生体認証 | 指紋認証 顔認証は無し??? | 指紋認証/顔認証 | |
防水防塵 | 防水:IPX8 防塵:IP6X | 防水:IPX7 防塵:IP6X | |
wifi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac | IEEE802.11 a/b/g/n/ac | |
Bluetooth | 5.0 | 5.0 | |
テレビ | × | × | |
コネクタ | USB Type-C | USB Type-C | |
GPS | 〇 | ○ | |
デュアルSIM | 〇 | 〇 |
それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。
【良】OS
これはOPPOさん大勝利。
ベースOSであるandroid自体が9>10に進化しています。
セキュリティ面でも嬉しいところ。
ただ、ColorOSの機能がandroid10ライクな部分が多いので、既存のRenoAユーザーはあまり恩恵を受けられない可能性もあるかと思います。
【悪】CPU
ミドルハイクラスのsnapdragon 710から665へスペックダウン・・・。
コア数は8のままですが、最大クロックが-0.2Ghz引き下げられています。
ただしメインのコアが2個から4個に変更されているので極端な性能劣化は無いのかもしれません。
他サイトさんのAnTuTuのベンチマーク結果を見る限りはスコアが下がっていますがwww
こればかりは実際に触ってみないと分かりませんね・・・
ちなみにRenoAのベンチマーク結果はこちらの記事に掲載しています。
【悪】GPU
GPUはAdreno 616>610と変更されています。
微妙な型番の差ですがGPUの演算装置は192>128?と順当に減らされているようなのでGPU性能もあまり期待できそうになりません。
Reno Aではゲームブースト機能を使えばAnTuTuのCPUのスコアが向上します。
ただしGPUのスコアは全く伸びないので、ゲームをメインに使いたい人にはReno3 Aは向かない端末だろうと考えられます。
【良】ROM
ストレージは64GBから128GBへ大幅に拡張されました。
もともとReno Aは楽天版は128GBだったので、楽天以外で購入したRenoAユーザ(64GB)には嬉しいですね。
サイズ/重量
微妙に大きくなってるんですよねwww
【縦】+2.5mm【横】-1.3mm【高】+0.4mmの差分があります。
重さも微妙に+5.5g重くなっています。
これくらいの差だと気にならないレベルですね。
ただ、RenoAと同じ寸法にしてくれれば純正ケースがそのまま使えたのになぁ・・・。
【超良】カメラ
インカメラの画素数は2,500万画素から1,600万画素に引き下げられています。
その分アウトカメラにコストをかけた感じでしょうか。
個人的にはインカメラは使わないので歓迎できる仕様変更だと思います。
超広角カメラ搭載は素直に嬉しいですね!
RenoA用に買ってしまった広角レンズも不要になります(白目)。
【良】バッテリー
3,600mAhから4025mAhへ増量されました。
最大待受時間も300時間から350時間へUP。
サイズ微増によりバッテリー容量も強化されたのでしょう(そうに違いない)。
【良】防水/防塵
IPX7からIPX8へ強化されています。
ただ、スマホを持ってそんなに深いところに潜らないよね・・・(´・ω・`)
引き続き防水/防塵機能があることは嬉しい。
IPX7: 常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。
IPX8: 常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。
まとめ
個人的なメリット、デメリットは以下の通りです。
Reno3 Aの良いところ
- 超広角カメラが搭載された
- OSが最新のandroid 10ベース
- バッテリー容量の増加
Reno3 Aの悪いところ
- CPU/GPUのスペックダウン
CPU/GPUの性能は快適な操作やゲーム体験に直結するところなので正直言ってスペックダウンして欲しくなかったところです
結論:Reno A持ってる人は買い替える必要がありません
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