バッテリーがその生涯を閉じる
最近めっきりバイクに乗っていないため、とうとう弱ったバッテリーが完全に役目を終えたようです。
▼セルを回そうとキーを捻るも・・・

▼メーターが動きません。完全にバッテリーが死にました\(^o^)/

ということで、現在は2025年3月。
暖かくなってきましたので重い腰を上げてバッテリーを交換します。
工具はプラスドライバー、可能なら10mmのメガネレンチを用意してください。
【台湾製YUASA】TTZ6V
用意したのはお安い台湾製のTTZ6V(純正はベトナム製のGTZ6V)

▼バッテリーケーブルを固定するためのネジが付属。これは嬉しい。

6千円弱でAmazonで購入できます。
さっそく交換作業に移ります。
バッテリー交換方法
旧バッテリーを外す
ホンダ、ダンクのバッテリーはメットインスペースの中です。

▼カバーを外すためにプッシュピンを2つ外します

▼プッシュピン。ドライバーの先でちょいと押すだけで外れます

▼カバーが外れました(埃が積もっちゃってまぁ)

▼バッテリーの固定ネジを外します(真ん中はクソ固いので10mmのメガネレンチ推奨)

▼外すとき
- マイナス端子を外す
- プラス端子を外す
▼接続するとき
- プラス端子を接続する
- マイナス端子を接続する
▼外れました。後はバッテリーは引き抜くだけです。

▼バッテリーを抜いた図

バッテリー比較
さずがにサイズは一緒です。
性能はほとんど一緒なので(後述)安い方でええと思います。

▼端子の位置も同様

▼テスターで電圧を比較してみました

【旧】GTZ6V | 【新】TTZ6V | |
測定電圧 | 10.54V | 12.73V |
規格 | 12V/5Ah | 12V/5Ah |
純正バッテリーは電圧が全く出ていなくて草。
新しいバッテリーはさすがに充電もされているようで一安心!
新バッテリーを設置する
逆の順番で作業するだけですね。
バッテリーはプラス端子→マイナス端子の順番で接続しましょう。

セルが回るようになりました
画像は埃で見えにくですが、セルを回すとエンジンがちゃんとかかります。

バッテリー交換は正味10分くらいで作業可能です。
純正と比べて台湾製のバッテリーの品質、耐久性は未知数です。
その後しばらく様子を見たいと思います。
まぁあまり最近はバイク乗らないのですぐ消耗しちゃうかもですが
【2025/03/02追記】アイドリングストップ無事動作する
新バッテリー交換後、アイドリングストップも問題なく動作することを確認
もう台湾製のバッテリーで良いね!

まとめ
- バッテリーが弱るとセルすら回らなくなるよ
- 純正じゃなくても互換バッテリーは使えそう
- バッテリー電圧は12.4V以上が正常の目安
そういえばアイドリングストップが動作するか確認忘れた(追記済)
あまりバイクに乗っていないのにバッテリーを交換する必要があったのか、どうかは非常に疑問ではあります(え
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