【MNP】Reno AからMoto G52jに機種変更したった

MOTOROLA_moto_g52j_5G

永らく愛用していたOPPO Reno A

下記の記事のとおり2019/10/21以降、ずっとReno Aを愛用していました。

日数は965日、2年と8か月弱使用していた計算になります。

Reno A自体はミドルスペックのスマホであり、特に大きな不満はありませんでした。

それなのに、なぜ機種変更したのか?

motorolaがFelica付きのスマホを発売したから。

ただそれだけだ!(え

要は衝動買い

以降はReno Aとの比較を交えてレビューしていきます。

MVNO変更

OCNモバイルONEからIIJmioにMNPしました。

両方とも音声プランです。

【変更前】OCNモバイルONE【変更後】IIJmio(タイプD)
プラン1GB/月コース2ギガプラン
月額料金(税込)770円850円
通話料金(税込)11円/30秒11円/30秒

初期費用等は記載していません。

ちなみにOCNモバイルONEに2ギガプランはありません(3GBは990円)。

比較してみると月々のランニング費用は大きく変わりません。

IIJmioはタイプA(au)&タイプD(docomo)両方に対応です。

よほど聞いたことのないMVNOでもない限り、費用に大きな差分は無さそうです。

【おそらく最安】IIJmioのCPでg52jが税込14,800円

MNPの転出先はIIJmioにした訳ですが、g52jを買うならおそらくここが最安。

夏のお得なトリプルキャンペーンで以下の割引を実施しています。

  • 初期費用が-1,100円
  • 通話定額-410円(6か月間)
  • スマホ特価(1,980円~)

機種変更のスケジュール

私の場合、おおよそ1週間かかりました。

  • 6/3(金)MNP申し込み(MNP有効期限は6/17〆切)
  • 6/5(日)本人確認完了
  • 6/9(木)発送連絡
  • 6/10(金)スマホ&SIM到着

新しいスマホへのデータ移行を考えると、あまり余裕がありません。

週末に移行作業ができるようプランニングしましょう。

楽天モバイル0円廃止の余波

moto g52j 5G

外観

ということで、やっと新しいスマホが来ました!

箱のデザインは普通です!

▼うーん至って普通ですね

▼ケースが最初から付属しているのは嬉しい(画面の保護フィルムは無し)

液晶の保護フィルムは付属していないので必要なら別途用意しておきましょう。

私は下記の一番安いフィルム(光沢タイプ)を購入しました。

▼motorolaのロゴ、かっこよ!

▼保護ケースを外しました。色はインクブラック(パールホワイトも選べる)

▼上から超広角、メイン、マクロカメラを搭載。広角は初めてなので嬉しい。

▼インカメラのパンチホールは大きめ。ちょっと気になりますね

ボタン配置

右側面

左側面

下部

上部

近接センサーがあります。

保護フィルムを選ぶときはセンサー部分を避けたものを選択する方が無難でしょう。

付属品

イヤホン、電源アダプタなどの付属品はありません。

明らかにスペースはあるのでコスト削減のためと思われます。

必要な人は電源アダプタ、ケーブルを用意しておきましょう。

▼その他の付属品

  • SIMピン
  • 使用ガイド
  • moto care
  • 法令、安全、規制ガイド
moto careとは

モトローラの端末交換サービスです。

水漏れや落下故障、2年以降の端末保証を求める場合に有料でサービスを受けられます

moto care | Motorola(モトローラ)
モトローラが提供するスマートフォン保証サービス「moto care」を紹介するページです。

端末購入後14日以内に加入する必要があるので注意してください。

※購入してから1年間は標準サービスとして自然故障による端末交換サービスが付いています

Reno Aとmoto g52jの比較

噂には聞いていましたが、moto g52jちゃん・・・

めっちゃ大きいです

縦の寸法はReno Aより1cm以上も長い!

▼厚さはそこまで差分はありません

縦がとにかく長いので手の小さいユーザーや女性はサイズ的に厳しいかもです。

側面は面取りしてあるので意外と持ちやすいです。

比較表

せっかくなので仕様を比較してみました。

全体的にはReno Aに過不足ないスペックです。

ベンチマークの結果などは別記事にてまとめる予定です。

OPPO Reno AMOTOROLA moto g52j 5G
発売日 2019年10月 2022年6月3日
価格(税込) 39,380円39,800円
OS ColorOS 6.0
(based on Android 9.0)
Android 11
CPU Qualcomm Snapdragon 710
オクタコア2.2GHz×2 + 1.7GHz×6
Qualcomm® Snapdragon 695 5G
オクタコア 2.2GHz x 2 + 1.8GHz x 6
GPU Adreno 616Adreno 619
RAM 6GB6GB
ROM 64GB128GB
サイズ(縦横厚)158.4mm×75.4mm×7.8mm171.0mm × 76.8mm × 9.1mm
重量約169.5g約206g
外部ストレージ micro SDXC (最大 256GB)micro SD(最大1TB)
ディスプレイ 6.4 インチ
2,340 x 1,080 (FHD+)
AMOLED (有機EL)
Gorilla Glass 5
約6.8インチ
2,460 x 1,080 (FHD+)
IPS液晶
リフレッシュレート 120Hz
インカメラ 2,500万画素約1,300万画素
アウトカメラ 1,600万画素(メイン)
200万画素(ポートレート)
4K対応
約5,000万画素(メイン)
約800万画素(超広角)118°
深度センサー + 約200万画素(マクロ )
バッテリー 3,600mAh5,000mAh
Felica
通信方式DCM:○
au:○
SB:○
DCM:○
au:○
SB:○
生体認証 指紋認証/顔認証指紋認証/顔認証
防水防塵 防水:IPX7 防塵:IP6X 防水:IPX8 防塵:IP6X
WiFi IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.1
コネクタ USB Type-C USB Type-C (USB 2.0)
GPS
デュアルSIM 〇 (nanoSIMとeSIM)

Reno Aが故障した場合や、バッテリーが消耗した、広角カメラが欲しいなどの場合はmoto g52jが機種変更の選択肢として十分なスペックを満たしていると思います。

15W TurboPower チャージ対応

モトローラの公式HPを確認するとTurboPowerに対応しているとの記載が。

どうやらモトローラの独自規格らしいです。

ゆるガジェさんで検証されている記事が大変参考になりました。

正体不明のモトローラ「Turbo Power」USB PDやQuick Charge対応充電器での充電速度は?
モトローラのスマホには「Turbo Power」という独自の急速充電技術が採用されています。今ひとつ情報が少ないこのTurbo Powerに、USB PDやQuick Chargeなどに対応した充電器につないだ時にどのような挙動となるのかを

結論的には純正充電器が一番早く充電できる訳ですが、g52jの場合は付属品がありませんので不親切ですねw

モトローラの公式オンラインストアでは純正充電器が販売されているのでリンクを貼っておきます。

モトローラ ターボパワーチャージャー 30W
モバイルバッテリーZENDURE SuperMini 5K

データ移行とセットアップ

端末が届いたらデータの移行を行います。

以前の記事を参考に実施しました。

その後のSIMを挿入してセットアップ(MNP開通)する方法も大きく変更ありませんので割愛します。

特段難しい操作やトラブルはありませんでした(つまらない)

▼セットアップ完了の図

設定変更や機能のレビューはまた次回の記事で紹介しようと思います。

まとめ

  • moto g52j 5Gはfelica&防水防塵機能つきでReno Aと遜色無さそう
  • とにかく大きい(特に縦方向)
  • 純正充電器は付属していない(充電規格は独自なので不満)
  • 保護フィルムは付属していない(ケースは付属)
  • ミドル帯のスマホの選択肢としてコスパ十分

今のところサクサク動くしゲームもそこそこ動く!

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